今年で40回の節目を迎えた第40回アミューズメントマシンショーが、平成14年9月19(木)から21日(土)の3日間にわたり、東京国際展示場(東京ビッグサイト)東1・2・3ホールで開催されました。今回は、3スパン使用していた会場を2.5スパンに縮小して使用。コンパクトなスペースの中で充実したレイアウト設定をすることにより、賑わいのある雰囲気を醸し出すAMショーが実現しました。
 
 「遊から生まれる豊かな心」をテーマに開催された今回のAMショーは、「ビジネスショーの原点に立ち返ろう」というコンセプトのもと、各社が選りすぐった出展製品をじっくり見ていただくことを主目的として実施。「製品をじっくり見てください、ふれて確かめてください、ふれて楽しんでください」というメッセージが伝わったAMショーとなり、来場された方々に十分に満足していただける世界最大級の総合展示会となりました。

 来場者数については、全国各ロケーションへのポスター掲示や、中吊り広告など、積極的なPR活動が功を奏し、昨年を上回る入場者数を達成。2日間のビジネスデーの来場者数はプレスを含め21,336人(昨年21,111人)、また、パブリックデーの一般来場者数は9,758人(同8,976人)と若干増加し、実りの多いAMショーとなりました。
 なお、本展示会の主催は、(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)と全日本遊園施設協会(JAPEA)。後援は、経済産業省、国土交通省、(財)自由時間デザイン協会、日本経済新聞社。



会期:平成14年9月19日(木)〜21日(土)

会場:東京ビックサイト

来場者数(3日間計):31,094人 (前年度比 +1,007人)
 
ビジネス来場者 20,822人
一般来場者  9,691人
PRESS    581人

合  計 31,094人

内訳:

 
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