| 第38回アミューズメントマシンショー | |||
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| ★S−160−222(ジュークボックス) シーバーグ社 1959年 |
| ジュークボックス黄金時代の名機。1940年代から50年間メカニズム機構の変更もない完成された機械。当時国内は神武景気に入り、人々のレジャー熱は高まり、バーや旅館等には必ずと言って良いくらい設置された。当時1曲30円。 出展協力:(株)タイトー |



| ★エアーポート(ピンボール) ゴットリーブ社 1969年 |
| 長い歴史と、多くのファンを持つピンボール(フリッパー)マシン。本機はアメリカゴットリーブ社の1969年の名機。 出展協力:(株)タイトー |



| ★エレポン(ビデオゲーム) アタリ/タイトー
1973年 |
| 初の国産ビデオゲーム機。この年は、江崎玲於奈氏がノーベル物理学賞を受賞、翌年、小野田元少尉がルバング島から帰国した。 出展協力:(株)タイトー |
| ★ニューモグラ退治(アーケードゲーム) (株)トーゴ 1975年 |
| おなじみモグラ退治の第2号機。頭を出すモグラを叩いて点数を競うゲーム。19点以下だとモグラに笑われる。従来のゲーム機のイメージを一新するものとして注目を浴び、そのシンプルなゲーム性と抜群のアイキャッチ効果とともに、ストレス解消になるということで店頭に長蛇の列が出来た。 出展協力:(株)トーゴ |
| ★スペースインベーダー(ビデオゲーム) (株)タイトー 1978年 |
| 日本のみならず世界中で空前のブームを巻き起こした名作。このゲームにより1プレイ100円が定着し、日本中で100円硬貨が不足したという話がまことしやかにささやかれた。 出展協力:(株)タイトー |
| ★T.Tスペースインベーダー(ビデオゲーム) (株)タイトー 1978年 |
| スペースインベーダーのテーブルタイプ。これにより街にはインベーダーハウスと呼ばれるゲームコーナーが続々と登場、また喫茶店などにも置かれて、1台あたりの売上及び出荷台数は、いずれも前代未聞の金字塔をうち立てた。 出展協力:(株)タイトー |
| ★サブマリン(アーケードゲーム) (株)ナムコ 1978年 |
| 潜望鏡を使い敵艦を撃破する一種のシューティングゲーム。潜望鏡からのぞいた大海原のうねり、きらめく波頭、天を焦がす大火柱など、当時のナムコ光学技術の粋を集め高い評価を受けた傑作。 出展協力:(株)ナムコ |
| ★ギャラクシアン(ビデオゲーム) (株)ナムコ 1979年 |
| 初めて背景とキャラクターの重ね合わせを取り入れたシューティングゲームの傑作。星がきらめく宇宙空間で編隊を組み待機するエイリアンが複雑な動きで攻めてくるのを、ギャラクシップを操り、敵の攻撃をかわしながらビーム砲を発射しエイリアン全滅を目指す。滑らかな動きと華麗な色彩で評判を呼んだ名機。 出展協力:(株)ナムコ |



| ★パックマン(ビデオゲーム) (株)ナムコ 1980年 |
| 言わずとしれた世界的大ヒット作。主人公パックマンはゲームの枠を跳び越えて人気者となり、キャラクター商品も多く作られた。当時、開発者がピザをひとかけらつまんだ時にパックマンのキャラクターが閃き、誕生したと言われている。
昨年、パックマンは生誕20周年を迎えた。 出展協力:(株)ナムコ |
| ★ゼビウス(ビデオゲーム) (株)ナムコ 1982年 |
| 2ボタン攻撃や隠れキャラなど、今日のシューティングゲームの基となる名作。美しいグラフィックスとスムーズな動き、そして神秘的なサウンドは、それまでのゲームとは異なる新たなスタイルを作り上げた。当時、レコードやビデオなど多くの関連商品も生み出され、各界への影響はすさまじいものがあった。 出展協力:(株)ナムコ |
| ★ハイパーオリンピック(ビデオゲーム) コナミ(株) 1983年 |
| 陸上競技種目を題材にした、スポーツゲームのパイオニア的存在。「ボタン連打」でアツくなったプレイヤーが続出した。 出展協力:コナミ(株) |
| ★ドルアーガの塔(ビデオゲーム) (株)ナムコ 1984年 |
| 業務用としては珍しいロールプレイングゲーム。お姫様を救う騎士の物語。4方向レバーと押しボタン1つで主人公「ギル」を操作し、お姫様「カイ」のいるフロア60を目指す。「スライム」や「ウィザード」「クオックス」等、豊富な敵キャラも人気に。 出展協力:(株)ナムコ |
| ★スターフォース(ビデオゲーム) テクモ(株)(旧
テーカン) 1984年 |
| 宇宙を舞台にダイナミックな戦闘を繰り広げるシューティングゲーム。驚異の100万点ボーナスは当時話題をさらった。 出展協力:テクモ(株) |
| ★ハングオン(体感ゲーム) (株)セガ・エンタープライゼス 1985年 |
| セガが世に送り出した、体感ゲームの第一弾。バイク型の真っ赤な筐体は、ロケーションでもひときわ目を引く存在だった。プレイヤーはロードレースの醍醐味である走行テクニックを駆使してトップを狙う。ライバルのバイクは正確なスローイン・ファーストアウトやアウト・イン・アウトを使うため、上手なコーナリングがハイスコアの決め手となる。
コースは全部で5ステージ。それぞれが美しい風景を映し出してレースの雰囲気を盛り上げる。 出展協力:(株)セガ・エンタープライゼス |
| ★イー・アル・カンフー(ビデオゲーム) コナミ(株) 1985年 |
| 今では人気ジャンルとなった格闘アクションゲームの礎とも言える作品。操作は8方向レバーにパンチボタン、キックボタンとシンプルながら、これを使って16種類もの技が繰り出せ、個性的な11人の敵キャラクターとの対戦が楽しめた。 出展協力:コナミ(株) |
| ★テーカンワールドカップ(ビデオゲーム) テクモ(株)(旧テーカン) 1985年 |
| 業界初、操作部にトラックボールを採用した本格的サッカーゲーム。キックボタンを押しながらトラックボールを回すと、回す強さによって飛距離が変わったり、変速回転でバナナシュートが出来たりした。対戦スポーツゲームとして大人気を博した名機。
出展協力:テクモ(株) |
| ★スペースハリアー(体感ゲーム) (株)セガ・エンタープライゼス 1985年 |
| 第23回アミューズメントマシンショーに登場し、グラフィックスの美しさとキャラクターの微妙な動きが絶賛された。18からなるステージにはストーリー性があり、各シーンとも切れ間無くめまぐるしく変わるゲーム展開がプレイヤーを魅了した。筐体はコントロールする方向に合わせ、前後左右斜めにムービングし、幻想的映像に相乗効果を与えた。 出展協力:(株)セガ・エンタープライゼス |
| ★アウトラン(体感ゲーム) (株)セガ・エンタープライゼス 1986年 |
| 高級スポーツカーに乗って、南フランスを思わせる道やアルプスを望むハイウェイ、切り立つワインディングロードなど、世界の道を走り抜ける感覚が人気を呼んだ体感ドライブゲーム。当時業界初となった、スタート前のゲームミュージックのセレクト機能はドライブ気分を盛り上げ、用意された5ステージ15シーンは、登場から十数年経過した今でも決して色あせることはない。
出展協力:(株)セガ・エンタープライゼス |
| ★アフターバーナー(体感ゲーム) (株)セガ・エンタープライゼス 1987年 |
| コックピットが上下左右に大きく動く空中戦体感ゲーム。前方の敵のみならず、後方からの追撃をかわし、バルカン砲、誘導ミサイルをうまく使って、敵機を撃墜する。ゲームミュージックにヘビーメタルを採用し、ドッグファイトを更に熱くさせた。 出展協力:(株)セガ・エンタープライゼス |



| ★ストリートファイターII(ビデオゲーム) (株)カプコン 1991年 |
| 全世界で大ヒットした「対戦格闘ゲーム」の金字塔。個性豊かな8人のキャラクターと豊富な必殺技が人気を呼ぶ。発売から約1年で対戦台がほぼ日本全国に普及し、以後このジャンルがロケーションの主流となってゆく。このゲームによってロケーションは活気づき、インベーダー以来といわれる一大ムーヴメントを築いた。以後のゲームに与えた影響は計り知れない。
出展協力:(株)カプコン |
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| ★ テーブル筐体 1977年〜 |
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それまで立ってプレイするアップライト筐体が主流だったが、縦の画面を横にしてゲームマシンをテーブルとしても使えるようにした、まさに「コロンブスの卵」的発想から生まれた筐体。これにより、全国の喫茶店にゲーム機が広がり、スペースインベーダーの爆発的ブームの伏線となった。 出展協力:(株)タイトー |
| ★ ミニテーブル筐体 1981年〜 |
| 当時ロケーションは小さなスペースで営業しているところが多かったため、ロケーションの坪効率をアップさせるために考案された筐体。当時主流だったテーブル筐体の1/2のサイズ。 出展協力:テクモ(株) |
| ★ ミニテーブル筐体 1981年〜 |
| 当時のゲーム機はほとんどすべてテーブル筐体であったため、店内が殺伐とした雰囲気になりがちであった。これを打破し、坪効率と稼働率をさらにアップさせるため考案された筐体。後のアストロ筐体等の原型となる。
出展協力:テクモ(株) |
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